毎日新聞に記事が載りました。

サンヨー薬局和気店で薬剤師をしている武蔵仁と申します。

昨年4月初旬、岡山県薬剤師会・岡山県医師会を通じて宮城県石巻市でボランティア活動をしました。
震災からちょうど一カ月であったため、避難所には沢山の被災者の方がいらっしゃった頃でした。

「仮に岡山県で災害が起こったときに、その時の経験から薬剤師として何か市民の皆さんに提案出来る事がありますか?」
というテーマで、毎日新聞から取材を受けたのが先週末の事でした。

被災地では自分の普段飲んでいる薬がよく分からないといった事例が多々ありました。
①お薬手帳を持っておく事
②薬剤を財布に入れておく事
③携帯電話で写真を撮っておく事
などを和気店にいらっしゃる患者さんや地域のお薬講座でお話している事を記者に話し、その事が今回記事になりました。

震災からもうすぐ一年が経ちます。
サンヨー薬局では毎月社内で集めた募金を被災地に送り続けています。
医療健康に携わる者として、今後も出来る事をしていきたいと思っています。

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