第11回岡山緩和ケア薬剤師カンファレンス  2月19日(日)

緩和ケアにおける薬剤師の役割について、薬局薬剤師の立場からと題して原尾島店二階堂崇が発表致しました。

 
薬剤師も在宅へという言葉を耳にするようになりましたが、まだまだ薬剤師の在宅活動は一般認知されていません。
チーム医療の一員となるため、薬の責任者としての意識を胸に、確固たる姿勢で臨む必要性を訴えています。
当然単なる配達ではありませんので、医師や看護師等と連携をとりながら、こまやかで積極的な介入が必要です。


より良質な医療を提供するために、今後は薬薬連携の確立も課題となっています。
携帯電話で24時間対応のシビアな業務ですが、やりがいを感じながら日々邁進しています。

コメントは受け付けていません。