J-HOP総会&研修会&懇親会参加報告

平成24年6月17日(日)北里大学で開催されたJ-HOP総会&研修会&懇親会に参加してきました。
     
平成24年度の診療報酬改定で薬剤師の在宅業務の推進が掲げられ、会場は200名以上の参加者で満席でした。
研修内容は在宅における患者に対するSGD(スモールグループディスカッション)で全国から集まった薬剤師と議論を交わしました。
     
熱意のある先生方と意見交換ができとても刺激になりました。

また、午後はあおぞら診療高知潮江 院長で一般社団法人 全国在宅療養支援診療所連絡会 研修・教育局長もされています和田忠志先生より「在宅医療において期待される薬剤師の役割」という講演があり、薬剤師が在宅業務へ取り組むためには①全体像を見る(生活サイクル等)②連携を意識する(特に看護師)③特殊事例に対応できるように学習する、ということを言われておりました。
                      
在宅業務を進めていくためどんどんこのような会に参加し、スキルアップに努めていこうと改めて思いました。

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