2012年8月 のアーカイブ

山陽新聞に掲載されました

平成24年8月27日発行の山陽新聞に、サンヨー薬局薬剤師の二階堂が掲載されました。
(画像クリックで拡大できます)

 
 

 

 

 

 

 

 
 

 

サンヨー薬局グループは、日頃より在宅ケア事業に力を入れております。
そのため、患者様宅への訪問活動はもちろん、研修会にも積極的に参加しております。

二階堂は在宅ケア活動主任として、患者様のために日頃より尽力しております。
また、自己の経験をサンヨー薬局全体で共有するために、社内スタッフへの研修も担当しております。

患者様のため全力で取り組む―当たり前のことではありますが、サンヨー薬局は在宅ケア活動を継続していきます。

在宅・施設対策検討会「紙おむつの選択・あて方について」㈱リブドゥコーポレーション

平成24年8月25日(土)サンヨー薬局あけぼの店にて在宅。施設対策検討会を行いました。
今回はリブドゥコーポレーションを講師に招き、紙おむつの基礎を学びました。

まず、おむつには外側用と内側用があり、外側用で最も重要な事は適切なサイズを選ぶ事だそうです。
それに対して内側用で重要な事はサイドギャザーをしっかり立てて利用する事です。
また尿量に合ったパッドを選ぶことでコストも抑える事が出来る事を教えて頂きました。
今回はおむつ各々の吸収量を実演したり実際にあててみてコツを教わったりとアクティブな勉強会でした。

また今回の症例検討は呼吸困難な在宅患者にモルヒネが処方された実際の例を討議しました。
実際の場でこのような処方を提案できる薬剤師が同じ職場にいる事を誇りに思うと同時に、学ぶべき事は多々あると実感しました。

平成24年度 第4回就実大学薬学部地域連携教育講座

平成24年8月5日、就実大学にて定期的に行われている地域連携教育講座に参加してきました。

「明日から出来る在宅医療~準備から実践まで~」という題で、高知県くろしお薬局代表取締役副社長、川添哲嗣先生の講演でした。

前半は、在宅業務を行っている人はもちろんのこと、経験のない人でもどのように事前準備を行い取り組んでいくのかについて詳しく話して頂きました。

在宅医療は何のために行われ、誰のためにあるのかを解説して頂き、その中で薬剤師の役割が何であるのかを図解で示して頂きました。実際の業務において、薬剤師の役割は何?と他の職種の人に尋ねられることがあるので、相手を納得させる回答方法が学べました。

他にも資料はどこで調達できるのかなど在宅医療の経験が浅い私が疑問に思うことを1つ1つ丁寧に解説して頂きました。

後半では、前半に講演して頂いた内容を踏まえ、独居、要介護2、アルツハイマー型認知症の女性を例にして在宅訪問依頼が来た場合にどう準備し対応するのか検討を行いました。

現在、独居で認知症の患者様が増えているので、これからの業務にも生かせる内容であると感じました。

在宅医療をやってみたいけどどうやったらいいのか分からない人でもとても分かりやすい内容でしたので、機会があれば川添先生の講演を是非聞いてみてください。

最近の釣果

                                               鯛

                                              マゴチ

                                             マルアジ

                                             キス

                                            オオダコ

                                             ウナギ

                                               船

在宅・施設対策検討会「ストーマケアと装具の基礎知識」アルケア株式会社

平成24年7月28日(土)サンヨー薬局あけぼの店会議室にて在宅・施設対策検討会を行いました。
今回はアルケア株式会社を講師に招いて、ストーマについて学びました。

ストーマとは癌などを患った結果、お腹に造った便や尿の排泄口の事です。
ストーマには専用の装具が幾種類もあり、また様々な種類の皮膚保護材があることを初めて知りました。
在宅において医師・看護師がどのような思考でどのような選択をしているのか、チーム医療の一員として学ぶ必要性を感じました。