第13回岡山緩和ケア薬剤師カンファレンス

10月21日第13回岡山緩和ケア薬剤師カンファレンスに参加しました。
久しぶりの参加でしたが(毎回参加したいんですが、日程調整が合わないことが多くて‥)、非常に討論が盛り上がりいろいろ勉強になりました。
先日の日本緩和医療薬学会での話も上がっていました。

◎今日の症例で持って帰った宿題?は在宅移行について
経過(略)
○患者さんが「家に帰りたい」(入院中)
処方内容の一部(内服省略)
・塩酸モルヒネ注50mg 持続皮下注射 0.20ml/h 疼痛時0.2mlフラッシュ
・リドカイン静注用シリンジ 1筒 持続皮下注射 0.40ml/h
・ロピオン静注50mg 1アンプル 8時、20時
・ラシックス注20mg 1アンプル 朝、昼
・フィジオ35輸液500ml 1パック
在宅で持続皮下注2台はいろんな意味でさすがにしんどいと考えるのですが(結局帰れなかった事例)、皆さんどう思われますか?
「やはり家に帰りたいという患者様の希望・ニーズに答えて行くのが、私達の仕事だ」というのが私見です。さらに、こういったニーズがあることを把握して、どういったふうに対応していけるか?
今後も在宅・施設対策検討会でいろいろ議論していきたいと思います。

コメント / トラックバック1件

  1. 薬剤師 より:

    在宅希望の患者様に対して、我々に何が出来るのか・・?
    常に考えないといけない事例ですね。

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