2013年1月 のアーカイブ

2013年 新年会!

2013年1月19日(土)

今年は サンヨー薬局グループ エム・エス経営企画 20周年を迎える年です!
社員全員でこれまで以上の年にすべく、新年会を開催しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しいお酒を酌み交わし、皆で交流を深めることが出来ました。

また、余興として 20年間の歴史を振り返るクイズで盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後は社長の一喝。
そして全員で 拳を天に突き上げ、さらなる発展を誓い合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

記念すべき年が始まりました。
サンヨー薬局、エム・エス経営企画の今後の活動に、ご期待ください!!

中国・四国高度がんプロ養成基盤プログラム 第12回Cancer Seminar

1/19(土)に川崎医科大学付属病院にて開催された第12回Cancer Seminar合同講演会「放射線、化学療法の副作用と対策」に参加しました。

今回のテーマは
講演1 分子標的薬のマネジメント
講演2 放射線治療の有害事象とその対策
講演3 乳がんの薬物療法:副作用対策を中心に
でした。

講演1・3では疫学、現状~薬物療法、副作用対策までとてもわかりやすく勉強させていただきました。

講演2は(頭頸部癌を中心に)有害事象(基本的事項)と対策についての話でした。
この中で、放射性皮膚炎・粘膜炎の管理について
・「治す」というより「管理する」という言葉が適切=「悪化させない」「症状緩和を図る」

治療完遂がゴール
・(放射線)治療終了後1~2週間位が皮膚炎・粘膜炎のピーク
・薬物療法について:外用薬は擦り込まない、照射前に拭き取る(洗い流す)必要はない

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皮膚を擦る事自体が刺激となり症状悪化につながる
・患者教育がかなり重要
等、普段曖昧になっている事を正しく学ぶことができました。

正しい知識で患者様に接することが「患者教育がかなり重要」な部分でとても大切で、今後の業務に活かしていきたいと感じた講演会となりました。

コンベンションセンターにて講演致します

2013年2月23日(土) 14:00~
岡山コンベンションセンターにて 

サンヨー薬局原尾島店 二階堂が 岡山大学病院医歯薬総合研究所長 よりご依頼を受けました。

『在宅緩和医療の実際と 求められるもの』の中で、在宅医療の関わる薬剤師として
『在宅訪問薬剤師の立場から』と題し 講演いたします。

岡山県緩和ケア普及促進事業の一環として 少しでも在宅緩和ケアに関わる業種の方へのお力になれれば、
と考えております。
皆様のご参加を お待ちしております。

第1回 21世紀医療門題分析研究会報告

日 時:2013年1月18日 11:00~13:00
会 場:アルカディア市ヶ谷
講 師:尾形 裕也氏(九州大学大学院医学研究所 医療経営・管理学講座 教授)
テーマ:「医療政策の動向と展望」
 

《概要》
1.2013年全体の展望

2.日本経済と医療経済の現状

3.日本の医療提供体制の特色

4.日本の医療提供体制改革の方向

5.医療提供体制の長期ビジョン

6.病床の機能別区分をめぐる動向

6部構成での話しであったが、特に6番目の話しが今回のポイントであり、新しい話題であった様に思う。
将来的に病床の減少の検討、在院日数の短縮化により、患者が居住系に増え、在宅での看取り患者が増える傾向になる。
医療・介護に係る長期推計:2025年問題とも関連し、医師、薬剤師、看護士などが病院から在宅、居宅へ仕事の場が変化してくる時代がくるのではとの印象であった。

社員に対しては、別途機会を設けて 詳細を報告したい

在宅・施設対策検討会 「潰瘍性大腸炎」ゼリア新薬

1月12日(土)あけぼの店にて在宅研究会を行いました。
今回はゼリア新薬を講師に招き潰瘍性大腸炎とその治療薬について学びました。
大腸の粘膜に炎症が起きて下痢や腹痛が起こる、原因不明の難病である潰瘍性大腸炎。
この病には5‐アミノサリチル酸(5‐ASA)製剤と呼ばれる薬が治療の主役であり,近年薬剤の進歩によって症状を抑える事が可能になってきました。
従来型の5‐ASA製剤サラゾピリンやペンタサと新しいアサコールとの違いについて教えていただきました。

我々薬剤師が積極的に関わることで寛解期でも確実に薬を使っていただく事、また食事や生活についてアドバイスすることが患者さんにとって有利なことです。
今後私どもサンヨー薬局はゼリア新薬と協力し、潰瘍性大腸炎の患者様への薬剤師としての新しいアプローチの方法のモデルケースを確立していく計画です。