第1回 21世紀医療門題分析研究会報告

日 時:2013年1月18日 11:00~13:00
会 場:アルカディア市ヶ谷
講 師:尾形 裕也氏(九州大学大学院医学研究所 医療経営・管理学講座 教授)
テーマ:「医療政策の動向と展望」
 

《概要》
1.2013年全体の展望

2.日本経済と医療経済の現状

3.日本の医療提供体制の特色

4.日本の医療提供体制改革の方向

5.医療提供体制の長期ビジョン

6.病床の機能別区分をめぐる動向

6部構成での話しであったが、特に6番目の話しが今回のポイントであり、新しい話題であった様に思う。
将来的に病床の減少の検討、在院日数の短縮化により、患者が居住系に増え、在宅での看取り患者が増える傾向になる。
医療・介護に係る長期推計:2025年問題とも関連し、医師、薬剤師、看護士などが病院から在宅、居宅へ仕事の場が変化してくる時代がくるのではとの印象であった。

社員に対しては、別途機会を設けて 詳細を報告したい

コメントをどうぞ