日本臨床腫瘍薬学会 スタートアップセミナー 2013 東京 参加報告

平成25年6月15日帝京大学板橋キャンパスで開催された「日本臨床腫瘍薬学会 スタートアップセミナー 2013 東京~がん薬物療法の初学者向けのやさしいセミナー~」に参加しました。

第1部 やさしいがん薬物療法の基本知識
1.がん治療とがん薬物療法の基本知識
国立がん研究センター中央病院 薬剤部   牧野 好倫 先生
2.抗がん剤による副作用(1)細胞障害性薬
国立がん研究センター中央病院 薬剤部  渡部 大介 先生
3.抗がん剤による副作用(2)分子標的薬
国立病院機構長崎医療センター 薬剤科  植村  隆 先生
第2部 がんの病態とがん薬物療法の実践のポイント
1.乳がん(ホルモン療法を中心に)
杏林大学医学部付属病院 薬剤部          野村 久祥 先生
2.肺がん(経口抗がん剤を中心に)
東京医科大学病院 薬剤部               東 加奈子 先生
3.大腸がん
国立がん研究センター中央病院薬剤部   矢内 貴子 先生

がん治療における基本から、がん化学療法にはつきものである副作用について、そして代表的ながん種についてと大変わかりやすく丁寧な講演で参加した甲斐がありました。
また第1部と第2部の間に理事長の遠藤先生より新しく決まった外来がん治療認定薬剤師についての話がありました。
化学療法中の症例を10例というのは私の勤めている店舗ではすぐに集まる症例数ではありませんが、患者様について一人ずつ丁寧に対応し認定を取得したいと思っています。

  

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