2013年7月 のアーカイブ

真夏のバーベキュー大会

平成25年7月21日 お城の近所の河原にて バーベキュー大会を行いました♪

 

サンヨー薬局従業員やその家族、40人弱が集まりました☆
   
日頃の疲れを癒すべく、とにかく食って飲んで遊んで話して!!!
 
じゃんけん大会では素敵な景品ゲットして♪♪♪
 
サンヨー薬局の仲間と過ごす夏の思い出がまた一つ増えました(^ω^)

中学生 職場体験 2013.5

あけぼの店では5月28~30日の三日間、中学生の職場体験を受け入れました。

 

 

 

 

 

 

 

今回は操山中学校2年生で、二人とも知り合いではなかったそうなのですが、
薬剤師志望(最近は本当に薬剤師志望の子が多いですね!)ということで、
あけぼの店に一緒に来ることになったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

そのせいか初めは非常に緊張(かわいい!)してましたが、
慣れてくるにつれて、とても熱心に目をキラキラさせてこちらの話を聞いてくれました。

特に薬の薬効に興味があるようで、自分たちでもお薬の辞書(?)で色々調べていました。

 

 

 

 

 

 

 

お世話している薬剤師の後をカルガモのようについてくるのがかわいかったです。

軟膏練りや恒例のお菓子を使った一包化やスライム作りですっかりなじんでくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これをキッカケに将来サンヨー薬局に来てくれるとうれしいですね。

第35回岡山県病院薬剤師会癌薬物療法研究会 参加報告

平成25年7月20日(土)岡山コンベンションセンターにて開催された「第35回岡山県病院薬剤師会癌薬物療法研究会」に参加しました。

①テラルビシン注射用
②がん化学療法における薬剤師の役割

③血液内科領域における新規治療薬の臨床
という内容でした。

 

①については製品概要を学びました。③については骨髄異形成症候群(MDS)、急性骨髄性白血病(AML)とアザシチジンについて学びました。
②については⑴安全な化学療法を実施するための薬学的支援⑵円滑かつ充実した医療チーム全体での情報共有⑶医師・看護師・薬剤師協働した臨床研究の構成で話があり、病棟業務への不安があった事、医師が納得するシートを作成した事やシートを利用しての情報共有、またそこからいろいろな話に向けての発展と非常に興味深く聴講しました。
今回は病院での話でしたがどのチームにも置き換えることができると思うし、薬剤師としてできることをしてチームの一員となることでよりよい医療が提供できるいい例で大変勉強になりました。

第6回日本在宅薬学会学術大会 参加報告

平成25年7月13~15日に開催された第6回日本在宅薬学会学術大会「共同薬物治療管理の実践に向けて」に参加しました。

                               

平成22年医政発0430第1号「薬剤師を積極的に活用することが可能な業務」として具体的に例が上がって約3年が経ちますが、業務拡大についての解釈について再度考え直す必要があるような事例も出始めていると話がありました。

一方で、学会認定のバイタルサインディレクター講習を受講した方の1年間の取り組みや薬学6年生に移行してからの薬学教育の現場の話など、どんどん進んでいる現状も確認しました。

   

特に薬物動態に関しては薬剤師のど真ん中であり、今後「薬剤師を積極的に活用する」といった上では絶対にしないといけないことだと強く感じます。

  

サンヨー薬局は在宅活動に積極的に取り組んでいますが、これまで以上に薬剤師としてできることをしっかり考えていく必要があると感じました。

アトピー性皮膚炎とヘルペスについて 平成25年7月全体研修

7月の全体研修は、皮膚科領域の薬剤を多く持つグラクソスミスクラインを講師に招き、アトピー性皮膚炎とヘルペスについて病気の成り立ちと薬剤について教わりました。
あらゆる世代に起こるアトピー性皮膚炎は、原因も様々であり内服薬剤に加えて外用薬剤の使用が必要な病である。

スキンケアが大切であり、①入浴時に強くこすらない②よくすすぐ③保湿剤をしっかり塗る④清潔を保つなど基本的なことを守る事が治療に繋がるとのこと。
またステロイド外用剤の適切な使用量や体の部位による吸収率の違いなども改めて教えて頂きました。
ヘルペスウィルスには型があり、各々の特徴とバルトレックスなどの抗ウィルス薬の適正使用について知識のおさらいが出来ました。
いずれの病に対しても、患者の不安を少しでも減らし、適正な薬物使用が改善の近道であることを薬剤師として説明できなければならないと実感しました。