アトピー性皮膚炎とヘルペスについて 平成25年7月全体研修

7月の全体研修は、皮膚科領域の薬剤を多く持つグラクソスミスクラインを講師に招き、アトピー性皮膚炎とヘルペスについて病気の成り立ちと薬剤について教わりました。
あらゆる世代に起こるアトピー性皮膚炎は、原因も様々であり内服薬剤に加えて外用薬剤の使用が必要な病である。

スキンケアが大切であり、①入浴時に強くこすらない②よくすすぐ③保湿剤をしっかり塗る④清潔を保つなど基本的なことを守る事が治療に繋がるとのこと。
またステロイド外用剤の適切な使用量や体の部位による吸収率の違いなども改めて教えて頂きました。
ヘルペスウィルスには型があり、各々の特徴とバルトレックスなどの抗ウィルス薬の適正使用について知識のおさらいが出来ました。
いずれの病に対しても、患者の不安を少しでも減らし、適正な薬物使用が改善の近道であることを薬剤師として説明できなければならないと実感しました。

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