第35回岡山県病院薬剤師会癌薬物療法研究会 参加報告

平成25年7月20日(土)岡山コンベンションセンターにて開催された「第35回岡山県病院薬剤師会癌薬物療法研究会」に参加しました。

①テラルビシン注射用
②がん化学療法における薬剤師の役割

③血液内科領域における新規治療薬の臨床
という内容でした。

 

①については製品概要を学びました。③については骨髄異形成症候群(MDS)、急性骨髄性白血病(AML)とアザシチジンについて学びました。
②については⑴安全な化学療法を実施するための薬学的支援⑵円滑かつ充実した医療チーム全体での情報共有⑶医師・看護師・薬剤師協働した臨床研究の構成で話があり、病棟業務への不安があった事、医師が納得するシートを作成した事やシートを利用しての情報共有、またそこからいろいろな話に向けての発展と非常に興味深く聴講しました。
今回は病院での話でしたがどのチームにも置き換えることができると思うし、薬剤師としてできることをしてチームの一員となることでよりよい医療が提供できるいい例で大変勉強になりました。

コメントをどうぞ