褥瘡実習研修会(上級編)参加報告

平成25年9月15日(日)名城大学薬学部で開催された褥瘡実習研修会(上級編)に参加しました。
台風が接近しているため、変則的な時間割での実習でした。
              

去年の初級者編では基本的な話(浅い褥瘡について)を学びましたが、基本を1年間業務に活かしてからの参加でした。
今回は深い褥瘡についてでしたが、創の状態の見方から薬剤の特徴を理解し選定・使用し、そして使用した薬剤の評価をする必要性を再度認識しました。また薬剤の使用方法だけではなく圧の管理・栄養の管理等、奥が深い病態ですが、チームの中で力を発揮できるだけの内容を学んだ研修でした。

 

    

今後は訪問診療での同行等で積極的に薬剤の提案をすることや多職種との創の管理についての情報共有など、今回の知識・経験を活かして薬剤師として今まで以上にチーム医療に積極的に参加したいと思います。

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