フィジカルアセスメント研修会in九州保健福祉大学 参加報告

平成26年2月16日宮崎県の延岡市で開催されたフィジカルアセスメント研修会in九州保健福祉大学に参加しました。

今回の講習は「イチロー」「スタン」「フィジコ」という特徴の違ったフィジカルアセスメントのシュミレーターを使用した講習でした。

  

シュミレーターを使用しているので様々な症状が再現できるものでした。再現された症状観察(喘息、心不全、高血圧等)やその症状発生時にどういった薬剤を選択するか?また薬剤の効果・副作用は?ということや、誤投薬をしたときの症状(カリウム製剤の急速静注、インスリン過投与、有機リン系農薬自殺等)と緊急的に用いる薬剤についてとまさに「習うより慣れろ」ということを感じました。
今の薬学生はこういったことまで学んでいるのだな~と思い、少しうらやましくもありました。

   

実際に在宅にいけば自分ひとりで判断しなければいけないことがまれにあり、今回の講習は実際に症状を体験しながら謎を解いていく練習で今後の薬局での活動に大変役立つものになりました。

コメント / トラックバック1件

  1. より:

    なかなか体験できない研修ですね。
    しっかり身に付くないようだったかと思います。
    私も見習って、こういう研修に参加します!

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