第35回近畿学術大会 参加報告

第35回近畿学術大会に齋藤、中山が出席いたしました。

 

京都国際会議場で開催された本会のメインテーマは「進め薬剤師! 医療の真ん中へ、社会の隅々へ」でした。

平成24年の診療報酬改定で新設となった病棟薬剤業務実施加算は、病院薬剤師が本来の役割を果たす上での経済的基盤となり、一層医療の中心で活躍できる体制が整備された報告がありました。

退院し社会に復帰された、あるいは在宅医療を受ける患者さんに対しては継続した医療が行われるためにも薬薬連携が必要となり、それぞれの病院がその地域での調剤薬局と連携し、さまざまな役割を担っていくことが必要であるとの講演を拝聴いたしました。

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