薬物動態学10の鉄則 H26年6月度全体研修

今回は協和発酵キリンを講師に招いて、薬物動態学の基礎知識を教えて頂きました。
以下4つの症例を、出席者が参加しながら行う方式での講義でした。

①線形型薬物と非線形型薬物
②腎排泄型薬物と肝消失型薬物
③定常状態がある薬物とない薬物

④薬物のたん白結合率
いずれのテーマも薬剤師としては基本中の基本であるにも関わらず、
「そういえば学生の時に習ったなぁ」
「そういえば各々の薬の添付文書を隅々まで見ていないなぁ」
と思うばかりで、反省するばかりでした。
初心に戻り、薬剤師が薬剤師であるには、薬物動態学、また薬理学が大切であると改めて考えた研修になりました。

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