第7回日本在宅薬学会学術大会

平成26年7月20、21日大阪国際交流センターで開催された第7回日本在宅薬学会学術大会に参加してきました。

シンポジウムでの講演では、医師の方が薬剤師に求めていることを把握し、薬剤師を頼りにしていることを実感しました。
在宅へと業務がシフトしていく中で、医師に頼られ、信用してもらえるよう知識を身に着けていかなければならないことを改めて痛感しました。

一般演題は先輩お二方の素晴らしい発表を聞くことができ、発表・質疑応答の仕方の勉強になりました。

懇親会では様々な地域・年代の薬剤師と交流でき、在宅のやり方・考え方などを聞くことが出来ました。
日常での業務のモチベーションが上がるとても有意義で刺激的な会でした。

今後も他職種と連携し施設・在宅双方の患者様へより良いサービスを提供出来る薬剤師になれるよう得られた知識を活用していきたいと思います。

コメント / トラックバック1件

  1. より:

    お二人の発表は会場での評価が非常に高かったと聞いております。
    全体研修でのご報告を楽しみにしています!

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