プライマリ・ケアを学ぶ

プライマリ・ケア連合学会に参加しました。

プライマリ・ケアは簡単に言うと「身近にあって、何でも相談にのってくれる総合的な医療」です。
医師ばかりでなく、歯科医師、薬剤師、看護職、介護職なども対象となっています。
人々が健康な生活を営むことができるように、地域住民とのつながりを大切にした、継続的で包括的な保健・医療・福祉の実践及び学術活動を行うことを目的としています。

先日の研修会では、TVで見たドクターGが同じワークショップのテーブルにいました。
ベテラン医師も研修医も病院経営者も薬剤師も一緒になってお互い学びあうという感じです。
研修会というと以前は最新の知識の習得というイメージでしたが、これからはその知識を臨床でどう生かしていくか、ということも重要になってきます。

医師の鑑別診断や患者さんの行動変容アプローチ、ポリファーマシーなど、参加するたびにモチベーションも上がり、薬剤師のつながりも増え、自分自身が元気になれる研修会でした。

コメント / トラックバック1件

  1. 薬剤師 より:

    多職種連携の重要性が話題に上がることが多いですが、積極的に参加していきたいですね。
    先生を見習って、どんどん研修会に参加していきます。

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