2015年3月 のアーカイブ

桜蕾ほころぶ

すっかり暖かくなってまいりました。

新入社員の方々は、希望と不安の日々を送っておられることでしょう。
4月から、どうぞよろしくお願いします!

さて、当薬局近隣の桜は、こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THE、春!
て感じです。
お花見が、待ち遠しいですねぇ~
てことで。

来週は、社内報『Green Field』主催の花見大会を行います!
皆様のご参加、お待ちしております!

 

ただ・・・

天気予報は、『雨』なんですよねぇ・・・
がんばれ、太陽!! 

日本在宅薬学会主催 在宅療養支援認定薬剤師セミナー 参加報告

日本在宅薬学会主催 「秘伝公開!カンタン頸部聴診 薬剤師が行う嚥下のフィジカルアセスメント」へ
木下、的場で参加いたしました。
講師は、大阪大学歯学部附属病院 顎口腔昨日治療部 医長  野原幹司先生でした。

【聴講内容】
・誤嚥、誤嚥性肺炎について
 →『現場の嚥下所見』+『肺炎』=『誤嚥性肺炎』
・日本人の死因と肺炎についての疫学
・誤嚥性肺炎の原因について
 →『抵抗(喀出力、体力、免疫力)』と『侵襲(誤嚥の量、誤嚥の内容)』のバランスが
  崩れると誤嚥性肺炎となる
・不顕性誤嚥とは
 →むせない誤嚥:レビー小体型認知症、パーキンソン病(含:関連疾患、薬剤性パーキンソニズム)などの病態は注意
・誤嚥性肺炎リスクの高い疾患と対策
 →侵襲を減らすには、『口腔ケア』『GERDの予防』『嚥下リハ』が必要
  処方薬の副作用、GERDを惹起する薬剤に注意
  食事時の姿勢、食塊形成しやすい食事形態の選択も大切
  とろみ剤が効果的
・誤嚥性肺炎の内科的予防
 →ワクチンが重要:唾液内には肺炎球菌も存在するので、唾液の誤嚥による肺炎発症も珍しくない
・呼吸訓練
・ドレナージについて
 →むせている人の背中を叩くことは現在は禁止:誤嚥したものが余計に深部へ入るから
【嚥下、誤嚥のフィジカルアセスメント 実技講習】
・肩、腕、頸部の触診
・胸郭の動きから呼吸数を計測(通常は15~20回/分)
・喉頭の触診:各種軟骨の位置確認
・RSST(反復唾液嚥下テスト)実施
・頸部聴診
 →食後に実施する
  新生児用聴診器を用いるとわかりやすい
  嚥下音ではなく呼吸音を聴くことが重要
  『鼻息(鼻呼吸かどうか)』『呼吸の深さ(深いと肺炎になりにくい)』『嚥下―呼吸のタイミング』の聴取
 
2月に受講したバイタルサイン講習会では、胸部聴診での呼吸音聴取がうまくできませんでしたが、
今回は、呼吸音も聴取でき、誤嚥後の異常音もクリアーに聴取できました。
狭間先生も、今回の講師の野原先生もそうですが、
「薬剤師にはまだまだできることがあるじゃないか」と叱咤激励してくださる医師がいらっしゃるという事は、
施設業務・在宅業務を担当している私たちにとって非常に励みになります。
薬剤師がバイタルサインをとるということについては発展途上段階ではありますが、
多職種と連携し、在宅医療において『チーム医療』を行うには、
必要不可欠な知識・主義であると改めて認識いたしました。
内科医だけではなく、歯科医との連携による居宅療養管理指導についても今後は見据えていくべきだと考えています。

H27年3月全体研修

今回の全体研修は和気店谷口先生が参加したプライマリケア学会の伝達研修でした。

生涯学習は何のために?「医療」の質を向上させて患者さんや地域の健康に貢献することのために。
働く場ごとに必要とされる知識は変わるけれど、実践の中で問いを立てて疑問を解決していく。
そんな内容を参加者が自分のこととして考え、他の参加者と討論してみるという参加型研修会でした。

薬局内研修会 研修報告

小野薬品工場株式会社さまに「オレンシア皮下注125mg」説明会をしていただきました。

≪作用機序≫
・抗原提示細胞とT細胞間の共刺激シグナルを阻害し、
関節リウマチの炎症発生に関与するT細胞の活性化・サイトカイン産生を阻害する
※ヒュミラ、エンブレルはINF-αを阻害 / アクテムラはIL-6を阻害
⇒オレンシアは新しい作用機序の生物学的製剤である

≪効果・安全性≫

・AMPLE試験(ヒュミラとの比較試験)によって、ヒュミラと同等の効果を確認
・安全面での評価も高い
・65歳以上の高齢者における重篤な副作用発現率も他の生物学的製剤と比較して低い
・高齢者、低体重、腎機能低下などの理由でMTXを投与できない(増量できない)患者さまにも
比較的安全に使用することができる
≪使用・保管上の注意点≫
・家庭での自己注射が可能
・オレンシエイド(補助具)を利用することで手の動き・力に制限がある患者さまでも比較的簡単に
自己注射を実施できる
・注射部位は 1)腹部 2)大腿部 3)上腕部
・保管温度は2~8℃
・使用前に室温に戻してから使用する
・薬局で調剤したものは保冷バッグ(メーカー支給:写真参照)に入れて交付

 

・25℃・遮光の条件下で7日間安定 / 遮光なしの条件下では2日間安定
・週1回の自己注射をもしも忘れてしまったら、思いだした日にすぐ使用
⇒半減期が約2週間のため、治療に大きな影響はないと考えられる
例)毎週月曜日に自己注射のかたが 月曜日に注射をしそびれて木曜日に注射した場合  は
次回以降は木曜日に自己注射をすることがのぞましい

 

 

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オレンシア皮下注ですが、薬価は1本27,947円!
高価で、保管のみならず在庫管理や服薬指導にも細心の注意をはらわなければならない
薬剤です。
近隣のクリニックで4月よりリウマチ専門医の診療が決定しているので、
3月は「リウマチ生物学的製剤研修会月間」です。

 

 

 

 

 

新倉敷駅前店

玉島薬剤師会 薬薬連携勉強会 参加報告

平成27年2月26日(木)、
玉島薬剤師会主催の薬薬連携勉強会「がん(性)疼痛の治療と在宅連携」に参加いたしました。
講師は川崎医科大学臨床腫瘍学・同附属病院臨床腫瘍科 山口佳之先生でした。
【聴講内容】
≪アブストラル舌下錠≫
・レスキュードーズに用いるフェンタニル製剤
・速い効果発現と短い作用時間が特徴のROO製剤
 ⇒予測できない突出痛に非常に有用
≪疼痛緩和のABC≫
・緩和ケアは「グラウンド0」の治療⇒医療の基本
・治療目標は
1)睡眠時間の確保→2)安静時疼痛の消失→3)体動時痛の消失 の順に設定する
≪がん(性)疼痛でのチェック項目≫
・日本は世界各国にくらべて医療用麻薬使用量が少ない
 ⇒患者・家族、医療従事者が医療用麻薬に対する偏見をもっていることが原因
≪各論≫
・ベースだけではなく、レスキューもタイトレーションするべきである
・予測できる突出痛にはオプソ、オキノームなどのSAO製剤を、
 予測できない突出痛にはアブストラル(1日4回以内)というようにレスキューを使い分ける
・悪心・嘔吐は発現後1~2週間で耐性を生じる
 制吐剤は最長2週間で中止しないと錐体外路症状であるアカシジアが発現するので、
 疑義照会のタイミングを逃がさないこと
・疼痛緩和補助薬として
1)刺すような痛み:リリカ、ガバペン など
2)締め付けられるような痛み:トリプタノール など
 を用いることもある
≪在宅医療連携≫
・『大切な時間』を『大切な場所』で過ごしてもらうこと、『最期』を『希望する場所』でむかえていただくこと
 この2つが緩和ケアにおいて大切なこと
・医療従事者が在宅移行へのハードルを高くしてはいけない
 医療従事者こそ意識改革が必要である

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「緩和ケア」というなにやら字面からして敷居が高い・・・そんな印象をお持ちの方は多いと思います。
ですが、結局は外来業務と同じように「患者さまの笑顔のために」できることを考えることが大切なのだと
思いました。
オピオイドの種類や特徴、オピオイド・スイッチを理解しつつ、他職種・多職種との連携につながるような業務を
しなくては!!と痛感しています。

「玉島薬剤師会症例検討会2014まとめ~中心静脈栄養・緩和・臨床データ~」研修報告

平成27年2月25日(水)、玉島薬剤師会で実施された症例検討会の前半部分の
まとめ講義に参加いたしました。

【聴講内容】
≪中心静脈栄養≫
・必要エネルギー量の算出の簡易式は 25~30kcal/kg/日
・中心静脈栄養:開始時から総合ビタミン剤や微量元素製剤の投与が必要
・末梢静脈栄養:潜在的なビタミンB1欠乏・消費増大にともなうウェルニッケ脳症が
        報告されている
        ⇒ビタミンB1を含む投与が勧められる
≪緩和治療≫
・オピオイドスイッチ
 内服モルヒネ60mg=内服オキシコドン40mg
 =デュロテップMTパッチ4.2mg=フェントステープ2mg
・テープ剤切り替え時には、初回貼付時に内服量1回量を同時に投与する
 (初回貼付から12時間は吸収されないと考える)
・テープ剤を剥がした後は17時間は効果が持続することも考えて切り替える
・副作用について
1)便秘:耐性ができないので、開始時から下剤の定期服用が望ましい
2)吐き気・眠気:1~2週間程度で耐性が生じる
         (オピオイド増量時に発現することもある)
≪臨床データ:白血球編≫
・抗ガン剤投与時の白血球減少時の対応について
 ⇒重度の減少がみられる場合には、クラビットなどのニューキノロン系抗菌剤の
  予防投与や、グランなどのG-CSF製剤の投与を検討する

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緩和・在宅医療に必要な知識を中心にまとめ講義とのことで、
内服薬だけでなく、注射剤の知識も知っておくべきだと感じました。

「ここまで変わった関節リウマチ!~地域連携を視野に入れた最新の検査・治療について~」 研修報告

平成27年2月24日(火)、玉島医師会館で実施された表題の研修会へ参加いたしました。
玉島医師会主催の研修会でしたが、
玉島薬剤師会の会員も希望すれば10人程度は聴講可能でした。

 【聴講内容】
≪製品紹介:オレンシア注≫小野薬品工業株式会社 担当者さまより
・抗原提示細胞とT細胞間の共刺激シグナルを阻害することで、
 T細胞の活性化を抑制する。
・剤型は点滴静注と皮下注の2種類。
 →患者さまのライフスタイルに合わせて選択が可能。
≪関節リウマチとは≫倉敷中央病院 内分泌代謝・リウマチ内科医長 三崎健太先生より
・膠原病の一種
・日本には60~70万人の患者がいると推定
・女性に多く(性差は女性3~4:男性1)、好発年齢は30~60歳
・発症の主な原因は 感染、手術、出産、紫外線暴露など
 ⇒近年の研究で、喫煙が発症のリスクファクターであることが判明
  喫煙歴の有無も、診察を行う上で重要な情報
・全身合併症を起こす可能性がある
 ⇒とくに、間質性肺炎などの肺合併症、心筋梗塞などの心合併症は
  命に関わることもある
・死因の第一位は心血管イベントの発症
 (CRPの高値が続くことで動脈硬化が進行するため)
 (CRP高値がつづく=高血圧と同程度の心血管イベントのリスクファクター)
・慢性的疾患で徐々に進行していくと思われがちだが、
 発症後2年以内に一気に悪化する
 (早期関節リウマチは発症後6ヶ月以内:早期での発見・治療が
  患者の予後を左右する)
・診断材料は
1)リウマチ因子:患者の80~90%で陽性
         (肝臓病でも陽性がでるので注意)
2)抗CCP抗体:患者の96~98%で陽性。
         (陽性の場合、現時点で発症していない患者でも、
          10年以内に80%以上の確率で発症する)
3)画像診断:早期発見には「関節エコー」が有用
       (レントゲンでは早期関節リウマチを見逃す可能性が高い)
       (倉敷中央病院では四肢専用MRIを設置)
・治療は「寛解」を目指す:現時点では「完治」は難しい
1)臨床的寛解:痛み・腫れなどの症状が良くなる、CRP値が下がる  など
2)画像的寛解:エコーでの初見が改善する
        ⇒画像的寛解が認められることが重要
         臨床的寛解で治療を終了してはいけない
・薬剤選択について
1)MTXで効果がない場合には、
  早い段階で生物学的製剤を使用し、早期から最強の治療を行うべき
2)オレンシア注は、他の生物学的製剤と比較しても高齢者に安心して使用できる

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関節リウマチについての
「基本的な知識」から「最新の治療」まで非常にわかりやすい研修でした。
世界の約1%が関節リウマチ患者という現在、
もしかしたら、明日、関節リウマチの処方箋を受け付ける事があるかもしれない、
そのときに、何をどのように情報提供したらいいのか、
あわてることがないように準備ができるようにしておかないといけないと
痛感いたしました。

第21回倉敷緩和セミナー 研修報告

平成27年2月14日(土)、倉敷中央病院で開催された「第21回倉敷緩和セミナー」へ参加してきました。
吉備国際大学の京極真先生より
「緩和ケアのための多職種連携のコツ 信念対立解明アプローチ入門」を表題とした研修を受けました。
≪内容≫
・緩和医療において、多職種が連携することが当たり前になっている。
・だが、職種間トラブルも多く、結果的に患者の利益になっていないこともある。
・上記のようなトラブルを解明し、解決するための考え方が「信念対立アプローチ」という。
※「信念対立」とは、それぞれの立場で自分にとって当たり前の考え方・やり方が

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 相手にうまく伝わらないと感じられる状況
・アプローチの基本は
1)状況:患者本人とその家族の考え方、病態・治療法など
2)目的:何のために治療を行うのか
3)方法:患者の納得がいく治療を実施
・連携がうまくいかない場合の原因のひとつとして、
 職種間で該当する患者の「状況」と「目的」が一致していないことが挙げられる。
 →再度、職種間で「状況」「目的」のすり合わせを行う必要がある
 ただし、上記のことは「解決」ではなく「解明」。
 客観的な事実として問題をとらえることで精神的ストレスの軽減につながり、
 多職種同士の相互理解を高め、結果として解決策を導くことにつながる。

在宅医療において、他職種・多職種連携は重要です。
まずは、「薬剤師としてできること」をしっかりと把握すること、
そして、相手へ自分の考えを正確に伝えることができるように文章力も磨く必要があると感じました。
通常業務においても役に立つ内容でしたので、しっかりと学んだことを活かそうと思います。

日本在宅薬学会認定薬剤師研修セミナー 研修報告

遅くなりましたが、2015年1月18日(日)、
大阪で開催された「日本在宅薬学会認定薬剤師研修セミナー」へ参加してまいりました。
今回の研修テーマは、「リウマチ・膠原病」でした。
はじめに、株式会社ダイゴ取締役副社長/日野記念病院 リウマチ・免疫膠原病外来/京都大学病院 免疫・膠原病内科 学外非常勤講師
の川端大介先生から「薬剤師が知っておきたい膠原病 ~ステロイドと免疫抑制剤に強くなる~」、
そののち、さかい薬局グループ統括本部長の酒井恵玲奈先生から「リウマチ患者さんへのジェネラリスト薬剤師としての関わり方 ~入院・外来・在宅での支援を考える~」以上2つの講義を受けました。
【聴講内容】
・リウマチ膠原病内科の診療疾患は、
 1)リウマチ性疾患(痛風、ベーチェット病など)
 2)膠原病(関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなど)
 3)自己免疫疾患(1型糖尿病、重症筋無力症など)   が挙げられる
・膠原病の原因は現在でもなお不明な点が多い
・「膠原病を治療する」=「異常なリンパ球の働きを抑えて臓器の炎症を鎮める」
・薬物治療について
 膠原病治療は必ずしもステロイドを用いるとは限らない
 関節リウマチは10mg/日以下でコントロールする
・合成ステロイド薬について 
 プレドニゾロン30mg/日以上で「中等量」とみなされ、長期投与で副腎機能の低下が不可避
 高用量使用者に多い副作用は、感染症、糖尿病、クッシング様外観、不眠 など
 骨折リスクはビスホスホネート製剤での治療を開始することで52,8%減少する
・服薬指導のコツ
 「あなたの薬物治療についてずっと見守っていきますよ」という姿勢を見せることが大切
・薬の足し算・引き算
 相互作用のチェックも大切ではあるが、服薬アドヒアランスを維持するためにも、中止・休薬できるものがないか
 常にチェックすることも大切である
・首の痛みで服薬が難しいかたには、空カプセルへ薬を充填して配薬するの工夫
・リウマチ体操や自助具の活用
・誠実なあいさつ(投薬前の自己紹介)
******
質疑応答でも活発な意見交換が行われ、有意義な研修会となりました。
とくに、関節リウマチは内服薬の種類もさることながら、生物学的製剤の選択も近年積極的に実施されるようになりました。
基礎をしっかり固めて、日々の業務に今回の研修内容を活かしていければ、と思った日曜日でした。

 

日本在宅薬学会バイタルサイン講習会 研修報告

平成27年2月28日一般社団法人日本在宅薬学会主催のバイタイルサイン講習会に的場、木下、宮脇、森の4名で参加しました。

聴講内容
・ライフサイクル予測;導入期⇒成長期⇒成熟期⇒淘汰の中で薬局2.0(医師の処方せんに基づいた調剤主体)は成熟期に突入している。
薬局3.0(薬局内だけに留まらない地域医療と一体化した新しい世代の薬局)を構築し対応が出来る薬剤師教育の必要性を再認識。
処方せんに従い医薬品を調合するという役割は機械化されつつあり、患者様に提供したいのは薬(渡すだけ)か健康(渡す前から渡した後の効果判定等)かは自ずと分かるはずである。

・薬剤師の役割は患者様にとっての「コーチ」であるべき。
①患者様の状態を把握する;バイタイルサイン
②介入の成果を評価する;薬学的アセスメント
③決断する;責任
そのために、目の前の患者様は写真ではなく、映画の1コマであり、「連続性」「新しさ」が必要不可欠であることを理解することが重要。
バイタルサインはあくまで手段であり、バイタルサイン採集が目的ではない。

実技
・インストラクターによる実技指導
橈骨動脈での脈拍測定
パルスオキシメーターによるSpO₂測定
聴診器を使用した血圧測定
心音・呼吸音・腸蠕動音の聴診

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狭間先生の研修会に参加し、薬剤師の「している」こと「できる」こと「すべき」ことを熟考し業務を見つめ直す必要があると思いました。
バイタルサイン採集ができる!ではなく、あくまで手段の1つであり、それを基に薬の効果判定が行えるよう、まずは身近なスタッフ・家族で実技のスキルを磨き活用出来るようにしていきたいです。