摂南大学 学生実習に講師として参加しました

2月17日(水)、私の母校である摂南大学の学生実習に 講師として参加致しました。
タイトルは、
「これから就活するあなたへ  調剤薬局の見方が、今日変わる!」

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、私は当社の在宅専任薬剤師として、施設や個人宅の在宅を任せて頂いております。

 一昨年、摂南大学の関係者に仕事内容を話す機会がにありました。
その際、「大変興味深い仕事内容だね! 是非、学生にその話を話してくれないか」
と、依頼を頂きました。

次期5年生が薬局や病院で実習をする前に、現場で汗を流す先輩の話を聞く場を設けること。
そして、しっかりした意識を持った上で、実習で学び、経験を積む。
そういった狙いがあったそうです。

 

講義内容は、イントロダクションとして調剤薬局の現状、門前薬局の状況。
そして、かかりつけ薬局の制度が始まること、調剤薬局の薬剤師に今、求められていること を話しました。

私が行っている在宅専任薬剤師としての内容を具体的に説明しました。
在宅業務に専念できる環境で働くことのすばらしさを熱弁しました。

自分が努力した結果、医師・施設の方に薬剤師として選んでいただいた事。
地域の在宅を開拓した事などを、経験談として話しました。

 

私の経験を、学生の皆さんは熱心に聞いて下さった様子で、
講演後には 多くの質問を頂きました。


今回、お世話になった母校でこのような機会を与えて頂き、有難うございました。
私自身、大変良い経験となりました。

今回の講義で、学生の調剤薬局に対する見方が 少しでも変わってくれたらいいな。

山陽町 K

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