‘講演’ カテゴリーのアーカイブ

第10回日本在宅薬学会参加報告

平成29年7月29・30日に開催された第10回日本在宅薬学会に実行委員として参加しました。
一般演題の座長やワークショップの座長と様々な役割を頂き大変貴重な体験となりました。個人としては、ポスター発表を行いました。
示説時間にはたくさんの先生方にご質問いただき、大変参考になりました。
今後も、薬剤師が患者さんのためにできることを発信していきたいと考えています。

岡山市認知症カフェ委託事業 オレンジカフェで講演しました

平成29年4月13日 岡山市瀬戸町の地域で講演をさせていただきました。

テーマは「薬の豆知識」ということで広く浅い話になりましたが

・世の中に出ている薬が今どれだけの数あるのか。

・お薬を飲んだ後、体の中でどのようになるのか。

・お薬の飲み合わせはどうか(コーラで飲むとなぜダメか等)。

この内容について話しました。

飲み合わせの悪い薬と飲料を目の前で混ぜて見せ、実際に体験してもらいました。

参加者には、とても熱心に聞いて頂きました。

今後もこういう機会を頂ければ、どんどんやっていきたいと思います。

山陽町 K

摂南大学 学生実習に講師として参加しました

2月17日(水)、私の母校である摂南大学の学生実習に 講師として参加致しました。
タイトルは、
「これから就活するあなたへ  調剤薬局の見方が、今日変わる!」

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、私は当社の在宅専任薬剤師として、施設や個人宅の在宅を任せて頂いております。

 一昨年、摂南大学の関係者に仕事内容を話す機会がにありました。
その際、「大変興味深い仕事内容だね! 是非、学生にその話を話してくれないか」
と、依頼を頂きました。

次期5年生が薬局や病院で実習をする前に、現場で汗を流す先輩の話を聞く場を設けること。
そして、しっかりした意識を持った上で、実習で学び、経験を積む。
そういった狙いがあったそうです。

 

講義内容は、イントロダクションとして調剤薬局の現状、門前薬局の状況。
そして、かかりつけ薬局の制度が始まること、調剤薬局の薬剤師に今、求められていること を話しました。

私が行っている在宅専任薬剤師としての内容を具体的に説明しました。
在宅業務に専念できる環境で働くことのすばらしさを熱弁しました。

自分が努力した結果、医師・施設の方に薬剤師として選んでいただいた事。
地域の在宅を開拓した事などを、経験談として話しました。

 

私の経験を、学生の皆さんは熱心に聞いて下さった様子で、
講演後には 多くの質問を頂きました。


今回、お世話になった母校でこのような機会を与えて頂き、有難うございました。
私自身、大変良い経験となりました。

今回の講義で、学生の調剤薬局に対する見方が 少しでも変わってくれたらいいな。

山陽町 K

第24回日本医療薬学会年会 参加報告

第24回日本医療薬学会年会 ~新時代を拓く医療薬学フロンティア~

平成26年9月27日(土)・28日(日)
会場:名古屋国際会議場

サンヨー薬局西川原店から、演題名「直接トロンビン阻害剤、経口Xa因子阻害剤を処方された患者の意識調査」を、齋藤、武田が発表いたしました。

薬の専門家として医薬品の正確・確実な供給だけでなく、医薬品の有効性と安全性確保のため、様々な場面で治療管理に関わる立場にある薬剤師は、病院・診療所ではチーム医療の一員として、また、薬局では地域医療のキーパーソンとしてセルフメディケーション、在宅医療における他職種との医療協働を行うことが、今後ますます強く求められることとなること、日本が世界に誇る国民皆保険制度は、年々増大する社会保障費により存続の危機に晒されていることより、医療アクセスを確保するため、医療職種の専門性に基づいた医療の質向上と効率化は必須であることなど、様々な環境の変化における近年の状況の中で、今後薬剤師が担っていかなければならない新たな役割、対応、実践およびその責任に関する講演が目立ちました。

平成26年度 全国薬剤師在宅療養支援連絡会 研修会参加報告

平成25年6月15日北里大学薬学部で開催されたJ-HOPの第5回研修会 一歩前へ!~見よう、聴こう、話そう&やってみよう~に参加しました。

基調講演では「地域ケアシステム」と、その中で積極的に薬剤師が在宅活動を実施する重要性について学びました。この4月より医療用麻薬、無菌製剤、抗生剤、(特定)医療材料については薬剤師の活動の幅が拡がっており、薬剤師の対応が試されているのではないかと感じました。

分科会は4に参加しました。いろいろな地域の方と在宅活動について話ができ、大変刺激を受けました。

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社会保障制度改革国民会議の記載にも訪問薬剤管理指導の文言があります。私達薬剤師はもっと地域での活動に積極的に参加していく必要があると感じた研修会でした。

第二回広島がんセミナー先端的がん薬物療法研究会 参加報告

平成26年1月11日第二回広島がんセミナー先端的がん薬物療法研究会に参加しました。
今回はフッ化ピリミジン系抗癌剤について1日かけて聴講しました。

1. 5-FU製剤の歴史
2. 5-FU製剤のエビデンス
1)消化器がん 2)膵がん 3)頭頸部がん
ランチョンセミナー 薬薬連携
3. 5-FU製剤の薬物動態
4. 5-FUの毒性・毒性管理
 A)5-FU①毒性②病棟での管理③減量・使い分け・注意点
 B)TS-1①毒性②外来通院での管理③減量・注意点
 C)ゼローダ①毒性②外来通院での管理③減量・注意点

1957年に誕生した古い薬ですが、現在もいろいろな工夫がされ様々な剤形・レジメンで使用されている薬なので5-FUの歴史・エビデンス・薬物動態・毒性管理等をまとめて学びことができ、大変満足な研究会でした。
またランチョンセミナーでは、 薬薬連携について国立がん研究センター東病院の取り組みを聞く事ができました。薬薬連携とははっきりした定義はないが「病院と薬局の薬剤師が情報を共有 し、充実した医療に結びつけること」と話がありました。つまり患者様に対し統一した指導・援助を実施でき有益な治療となることと私は理解しました。

経口抗がん剤が増えている今、保険薬局において患者様にきっちりとした対応が必要になってきていることを再認識でき、明日からがんばろうと思います。

これからの薬剤師に求められること 平成25年12月 全体研修

12月度の全体研修は、株式会社 矢野経済研究所 遠藤邦夫先生をお招き
『これからの薬剤師に求められること』として ご講演いただきました。

 

〇調剤薬局をとりまく環境は、決して甘くはならない

〇処方箋を受けるだけの調剤ではならない

〇調剤薬局の立地、環境も、患者様に十分なサービスが提供できるものでなくてはならない

〇地域に根付いた 面調剤を行うためにすべきこと

〇薬剤師が必ずしも必要とされていない現状で、いかにプロフェッショナルであるか

 

等、調剤薬局薬剤師には厳しいお言葉もいただきました。
しかし、受講者の心には熱いものが残る内容でした。

サンヨー薬局は、今後もさらに 地域の方々にに受け入れていただけるような薬局を目指してまいります。

 

第46回日本薬剤師会学術大会 参加報告 山陽町 木下

平成25年9月22日(日)・23日(月・祝)に開催された 第46回日本薬剤師会学術大会に参加し、
『新規開業するサービス付高齢者専用賃貸住宅における薬剤管理業務に関する多職種連携の報告』として口頭発表してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

開催地が私の母校のある大阪でしたので、なんとなく緊張せず行えるかと思っていましたが、口頭発表という形式ではデビュー戦でもあり、なかなかの緊張感での発表でした。

発表内容は、自身の担当した新規開業のサ高住での問題点、そこで他職種との連携で起こった事、気づいたことを中心に行いました
さらに、薬剤師がいかに施設や在宅で職能を発揮できるかというところ、また在宅医療で目指すところについても述べさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

メーカーブースも盛況で、意外なところでは、小児用散剤の矯味についての発表、乳鉢のコンタミについての発表に人がよく集まっていました。
在宅業務でのヒヤリハットや、無菌調剤手技研修会などの発表も大変興味深い内容でした。

在宅に関する内容は、口頭発表でもポスター発表でも大変な注目度でした。
明らかに他の分野よりも人だかりが多く旬なテーマなんだなと改めて感じました。
また、自分が任せられている業務がいかに重要で意義があり他職種にも注目されているかということを改めて再認識致しました。

 

 

研修会報告「食物アレルギーとその対処法 – エピペンの使い方 – 」

平成25年8月26日 賀茂川中学校にて

主催:吉備中央町教育研修所給食部会
講演:井手 良太


学校や園でアナフィラキシーのリスクを持った子どもたちへの対応が、教育・保育の現場で大きな課題になっています。
今回、吉備中央町教育研修所給食部会研修会で「食物アレルギーとその対処法-エピペンの使い方-」という演題で講演しました。

1)アレルギーの基礎知識
2)アナフィラキシー(ショック)の定義
3)エピペンの使い方(疫学等を含む)
  
今回参加されていた中学校の先生より、エピペンを携帯している生徒がいることを聞き実際の現場での対応なども聞くことができました。
また今回のように普段接する機会が少ない地域の方と接することを継続し、地域包括ケアシステムの構築に貢献していきたいと思います。

第35回岡山県病院薬剤師会癌薬物療法研究会 参加報告

平成25年7月20日(土)岡山コンベンションセンターにて開催された「第35回岡山県病院薬剤師会癌薬物療法研究会」に参加しました。

①テラルビシン注射用
②がん化学療法における薬剤師の役割

③血液内科領域における新規治療薬の臨床
という内容でした。

 

①については製品概要を学びました。③については骨髄異形成症候群(MDS)、急性骨髄性白血病(AML)とアザシチジンについて学びました。
②については⑴安全な化学療法を実施するための薬学的支援⑵円滑かつ充実した医療チーム全体での情報共有⑶医師・看護師・薬剤師協働した臨床研究の構成で話があり、病棟業務への不安があった事、医師が納得するシートを作成した事やシートを利用しての情報共有、またそこからいろいろな話に向けての発展と非常に興味深く聴講しました。
今回は病院での話でしたがどのチームにも置き換えることができると思うし、薬剤師としてできることをしてチームの一員となることでよりよい医療が提供できるいい例で大変勉強になりました。